アルバイト「マクドナルド」の1日の仕事の流れ

早番の場合のマクドナルドの仕事の流れ

朝から午後までのマクドナルドのアルバイトの仕事は、レジに立ってお客への注文に対応します。朝は珈琲やモーニングセットを注文してくるお客が多いため、すぐに用意を出来るように準備をしておきます。

お客が多い時間帯は午前6時から8時の間で、主に朝食を摂る人が多いので忙しく働くことになります。友人同士の待ち合わせとして、高校生や大学生が利用することもあります。10時になるとお客の数が減ってくるので、フライドポテトを揚げたりしてお昼用のメニューの用意をします。ハンバーガーを出す必要もあるので、ゆっくりと用意します。

 

昼から夕方にかけてのアルバイトの業務

午前11時から午後1時にかけての間は、ハンバーガーのセットを注文するお客が多いので、アルバイトは忙しく働きます。この時間帯はマクドナルドの繁忙期と言っていいほど忙しいのが特徴です。お客はOLから主婦、または子連れの親子や会社員など様々な客層が訪れます。

受験シーズンの場合は勉強をする目的の学生が訪れて、数時間滞在することもあります。午後2時から午後4時の間はおやつを求めて、甘いスイーツを求める人が来ることが多いです。それほどお客は多くないので、雑談をしたり、アルバイトがお昼を食べに行く余裕があります。